競馬 初心者 レース選び。 競馬の儲かる買い方とは?回収率を上げる考え方、レース選び、馬券種の3つを解説

初心者が勝つためのレースの選び方~午前中のレース。最終レースは荒れる。どのレースを買うか

競馬 初心者 レース選び

「プロ馬券師」と呼ばれる馬券の達人は、相手が初心者でも女性でも手加減をしません。 まぁ馬券の世界は、直接対決するわけではないので、手加減のしようがないわけですが。 しかし、「自分は初心者だから、手加減して」という意識ではダメということですね。 近所の卓球大会ではないのですから、誰も手加減などしてくれません。 馬券は実際に購入しなくても、「購入したつもりで収支をつけてみる」ということが可能です。 まだ右も左もわからない初心者さんなら、実際に馬券を購入する前に、最低でも 20~30レースくらい、「馬券は買わずに、買ったつもりで」馬券収支をつけてみてください。 最初はマイナス収支は当たり前。 そのマイナス収支を分析して、自分の弱点を探し、自分自身のレベルを上げていくことによって、少しづつ、プラス収支が見えてきます。 私ブエナは劣等生だったので、競馬を始めてから 10年以上マイナス収支でした。 逆に言えば、下に行くほど「利益を出しやすい馬券」ということにもなるわけですが。 難しい馬券という事は、「他の馬券購入者との実力差がでやすい」からです。 これらの馬券は、100円が10万円~100万円~1000万円になることも珍しくなく、非常に魅力的な馬券なのですが、初心者さんがいきなり、この三連系の馬券を買っても、まず当たりません。 当たっても、ビギナーズラックで後が続かない。 つまり、たまにまぐれで万馬券が当たっても、長い目で見るとマイナス収支になってしまうわけです。 簡単な馬券というのは、他の馬券購入者との差別化が難しいため、当てる事はできても、なかなか利益が出ないわけです。 ちなみに私ブエナは、今でもワイドをよく買います。 ワイド馬券は、一般的にはあまり人気がない馬券ですが、うまく使えば、高い的中率をキープしつつ、利益を出すことも可能な馬券です。 このゾーンは、的中率と回収率のバランスが良く、初心者さんでも比較的、勝ちやすいゾーンになるかと。 ワイドには、「トリプル的中」があるから。 ワイドで、ある程度の的中率を出すことができるようになったら、次は「三連複」を買ってみると良いかと思います。 三連複は、私ブエナの馬券のメインで、安定して利益を出しやすい馬券種と言えます。 私は当ブログでいつも、レース選びが重要と書いています。 それなのに、ほとんどの人は、「メインレース」か「重賞レース」を購入しますね。 これでは、レース選びをしていないのと同じであり、初心者さんは特に、「重賞レースだけ買う」というスタイルは、負けやすいスタイルになる印象。 しかも賞金が高いため、全馬の仕上がり状態が良く、「大荒れ」も、頻繁に起こります。 そのため重賞レースは、初心者さんには「的中させにくいレース」とも言えるわけ。 何も考えずに、重賞レースだけ買っていたら、たぶん負けます。 これは完全に、私ブエナの独断と偏見ですが、これぐらいの頭数のレースは予想がしやすい。 初心者さんが馬券というものを学んでいくためには、ちょうどいい頭数だと思うわけです。 G1のフルゲートは、3着内に来る馬の候補が多く、絞りきれないからですね。 なので、競馬初心者さんは、最初は「頭数が手ごろなレース」で、練習を積んでいくのが良いと、私ブエナは思うわけです。 私もそうでしたが、競馬を始めて間もない頃は、「怖いもの知らず」です。 「きっと当たるに違いない!」と、大きな金額を賭けてしまったりしてしまいがち。 しかし馬券の道は、とてつもなく奥が深い。 なので、まだ競馬を初めて1~2年くらいのビギナーのうちは、決して大きな金額を購入しないようにして下さい。 最初は馬券知識をとにかく増やすこと。 そこから始まります。 ご参考まで。 「ハンデ戦」についても、少し考えてみましょう。 この重りは、馬齢や性別によって、不公平にならないように定められています。 また、賞金をたくさん稼いでいる馬は、独占して稼いでしまわないように、重い斤量を背負わされます。 「 ハンデ戦」ではどうなるか? ハンデ戦というのは、「強い馬には重い斤量を。 弱い馬には軽い斤量を。 」 というレースになります。 私の認識ですが。 だから、JRAとしては、「高配当!」「大荒れ!」を演出して、射幸心を煽り、馬券の売り上げを増やしたいわけです。 多分ですが。 強い馬に重い斤量を背負わせ、強い馬が負けることで、大荒れを演出する。 そんなレースが、ハンデ戦。 上述の通り、ハンデ戦は斤量によって各馬の能力差が相殺されているので、まともに予想しても当たらないことが多いからです。 一番強い馬には、一番重い斤量が乗せられ、負けやすいように作られるレース。 それがハンデ戦。 だから初心者さんのうちは、ハンデ戦でわざわざ勝負する必要はないと、私ブエナは考えます。 という事は、初心者さんとプロ馬券師の能力差も埋まる、と考えることもできる。 要は、サイコロ賭博や丁半博打に近い感じになるわけです。 ただ、そんなビギナーズラックに頼って馬券購入を続けていても、「年間プラス」には届かない。 運良くハンデ戦で万馬券を当てたとしても、実力がなければ、その利益は必ず飲まれてしまいます。 別定戦の10~13頭くらいのレース。 午後の特別戦が予想しやすいかと思います。 特別戦とは、「レースに名前がついているレース」です。 ~~特別とか、~~ステークス、というレースですね。 ハンデ戦だと意味不明な馬が勝ってしまったりして、競馬が分からなくなってしまう。 だから最初は、ロジカルに結果を説明できるような、「手ごろな頭数の別定戦」で練習していくのが、初心者さんには良いかと思うわけです。 競馬では、様々な距離のレースが行われます。 短いところでは1,000メートルから、長いところでは3,600メートルまで、多種多様な距離でレースが開催されています。 距離によって、決着傾向は大きく変わってくるからね。 距離で言えば、 1,600メートルから2,000メートルくらいの範囲。 1600、1800、2000、の3つですね。 (あくまで私ブエナの見解です) 1200m前後の短距離戦だと、ガチガチ決着と大荒れ決着が多くなりやすい印象です。 ガチガチと大荒れは、どちらも回収率を上げにくく、初心者さんには難しい距離かなと。 競馬新聞に全然印がついていないような、超人気薄の馬でも、馬券圏内に入ってきたりするわけです。 なので、初心者さんには長距離戦もあまり向かないかなと言う印象です。 各馬がよく走る距離なので、力量比較がしやすく、予想の際、馬に優先順位をつけやすいわけです。 短距離戦のように「ガチガチ決着」というケースも少なく、回収率を上げやすいのが中距離戦と言えますね。 競馬には、大きく分けて、芝のレースとダートのレースがあります。 芝のレースというのは、芝生の上を走る競走。 ダートのレースというのは、砂の上を走る競走です。 ダートのレースは、砂の上を走るので、スピードが出にくく、パワー勝負になります。 ただこれは、中穴狙いの場合であって、「本命サイド」を狙う本命党の場合は、ダートの方が勝ちやすくなります。 それに対して、芝のレースは、中荒れになりやすい印象です。 どの配当を狙うのかによって、芝のレースかダートのレースかの判断をしていくことになります。 ただ、芝のレースというのは、「 トラックバイアス」を考えなければならないので、難しいんですね。 トラックバイアスというのは、要するに、「 芝のどの場所が伸びるか?」ということ。 ダートのレースは砂の上なので、基本的には、インコースでもアウトコースでもあまり変わりません。 でも、芝のレースの場合は、インコースとアウトコースで極端に差が出るケースが多いんですね。 とにかくレースを見ることが重要なんですね。 このような馬場の見極めが難しいと思う人は、芝のレースよりダートのレースで勝負したほうが良いでしょう。

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競馬初心者講座~馬券種類はワイド?おすすめの買い方。ビギナーが競馬で勝つ方法

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競馬初心者でも当たる買い方3選 競馬は、初心者でも気軽に始めることができます。 馬券は100円から購入できるので、初心者でも安心して競馬を楽しむことができます。 しかし、競馬初心者の場合、馬券の買い方に悩んでしまうこともあるのではないでしょうか。 馬券の種類は豊富で、競馬に慣れている人でも迷ってしまうほどです。 そこで、今回は競馬初心者でも当たるおすすめの馬券購入方法を紹介します。 今回紹介する3つの購入方法を押さえておけば、競馬で馬券が当たるようになるかもしれません。 競馬初心者でも当たる可能性がある馬券を紹介するので、参考にしてみてください。 単勝 まず、最初に紹介するおすすめの馬券が単勝です。 単勝は、1着の馬を当てるというとてもシンプルな馬券となっています。 しかし、シンプルな馬券だからこそ無視することはできません。 三連複や三連単などの高配当が狙える馬券よりも、当たる確率ははるかに高くなっています。 これなら、競馬初心者が馬券を的中させても不思議ではありません。 馬券は当たらなければ意味がないので、当たる確率の高い単勝はおすすめの馬券と言えます。 1~2番人気馬と10番人気以下の馬は避ける 単勝を買うポイントとして押さえておきたいのが、 1~2番人気の本命馬を避けることです。 なぜ1~2番人気の馬を避けるかというと、配当金が低くなってしまうからです。 たしかに、1~2番人気馬の単勝なら当たる確率も高くなります。 競馬初心者の方でも、簡単に馬券が当たるかもしれません。 ところが、的中したときは配当金が低くなりがちなので、最終的な収支はマイナスになりやすくなります。 また、単勝を買う際には10番人気以下の馬も避けたいところです。 収支をプラスにするためには、馬券を当てなければいけません。 10番人気以下の馬が1着になる可能性はとても低いので、確率が低すぎては馬券を当てることも難しくなってしまいます。 的中率や配当金などを加味して、単勝で3~9番人気の買うのがおすすめです。 馬連 次に紹介するおすすめの馬券が、馬連です。 馬連は、1着と2着になる馬を両方当てる馬券となっています。 1着と2着の着順は関係ありません。 組み合わせとして当たっていればOKとなる馬券です。 馬連は着順が関係なく組み合わせが当たっていれば的中となるので、比較的当たりやすい馬券の一つです。 馬単や三連複、三連単よりも的中率が高くなるので、競馬初心者でも馬券が当たるかもしれません。 どの馬券を購入して良いか悩んでいる競馬初心者は、まず馬連を買ってみるとことを推奨します。 軸は人気馬を選び相手は人気薄を選ぶ 馬連を買うときのポイントとなるのが、軸馬の選び方です。 馬連を購入するときには、自分の本命馬となる軸馬を選んでおく方が効率が良くなります。 ただし、この軸馬選びを間違えてしまうと、馬券を当てることはできません。 そこで、軸馬には人気馬を選んでください。 確実に2着以内に入るという馬を軸にして、相手には人気薄を選ぶようにします。 人気馬同士の馬連では配当金も低くなって、回収率を上げることができません。 馬連の良さは的中率の高さと相手次第では高配当も狙えることです。 人気馬を軸にした馬連でも、万馬券となることも珍しくありません。 馬連を購入するときは、 確実に上位を狙える人気馬と人気薄の馬を絡めた馬券を購入してください。 ワイド 競馬初心者でも当たる馬券として3つ目に紹介したいのが、ワイドです。 ワイドという馬券は、競馬初心者には馴染みが薄いかもしれません。 ワイドの正式名称は、拡大馬番号二連勝複式勝馬投票法です。 考え方としては、馬連を3着まで拡大させたものと考えると良いでしょう。 ワイドのメリットは、選んだ2頭が2着と3着でも的中となることです。 そのため、馬連よりもはるかに的中率が上がってくるでしょう。 ワイドは3着までに人気薄の馬が絡めば、高配当も期待できます。 競馬初心者には、おすすめしたい馬券となっています。 ワイド3~4頭ボックスがおすすめ ワイド馬券を購入するなら、ボックスでの購入がおすすめです。 ボックスは、選択した馬の全ての組み合わせを購入する投票方法のことを言います。 馬券を買う点数が増えすぎると回収率も低くなるので、3~4頭でのボックスがおすすめです。 ワイド馬券をボックスで買うことで、競馬初心者でも馬券が当たるようになるかもしれません。 ワイドで3~4頭のボックスを購入すると、点数は3~6点になります。 競馬で収支をプラスにするためには、できるだけ馬券を買う点数を押さえる必要があります。 ワイド馬券を購入する際は、点数を6点以内に押さえるようにしてください。 これだけ押さえれば勝てる競馬勝利術 競馬で馬券を当てることは、簡単なことではありません。 闇雲に馬券を購入していては、収支をプラスにすることは難しくなります。 馬券の回収率を上げるためには、ある程度押さえておきたいポイントがあります。 そこで、競馬初心者の方でも参考にできる競馬勝利術を紹介します。 有力馬が集まる重賞レースは避ける 馬券の収支をプラスにするなら、有力馬が集まる重賞レースでは勝負を避けるべきです。 競馬初心者の場合は、どうしても重賞レースで馬券を買いたくなるところです。 重賞レースで馬券を買うことは、娯楽という意味では良いかもしれません。 しかし、収支をプラスにするためには、有力馬が集まる重賞レースは避けた方が賢明です。 なざなら、重賞レースでは多くの馬が体調を万全に仕上げてくるからです。 さらに、重賞レースに出てくる馬は全ての馬が能力の高い馬であり、どの馬にも勝つチャンスがあります。 買い目を絞ることが困難になるので、有力馬が集まる重賞レースでの勝負は極力避けてください。 断トツ1番人気馬が居てもオッズは低い 馬券を購入するときには、常に 1番人気の馬に注目する必要があります。 断トツの1番人気馬がいる場合、堅く決まってしまいがちでオッズは低くなってしまいます。 断トツの1番人気馬を買っていれば、馬券が当たるかもしれません。 ただし、配当金が低くなってしまって、最終的には収支がマイナスになってしまう恐れがあります。 断トツの1番人気馬がいると馬券圏外に飛んでくれる可能性も低くなるので、こういったレースも避けた方が賢明です。 馬券を買うときには、1番人気が危ないレースというのを意識して選んでみてください。 各馬の能力の開きがあるレースを選ぶ 競馬で馬券を当てるためには、レース選びがとても重要になってきます。 全てのレースで馬券を買っていては、収支をプラスにすることはできません。 そこで、各馬の能力に開きがあるレースを選ぶようにしてください。 有力馬が集まるような重賞レースでは、全てが実力のある馬なので買い目を絞ることが難しくなります。 しかし、新馬戦や未勝利戦、条件戦などでは各馬の能力に開きがあるケースは珍しくありません。 能力差があれば買い目を絞りやすくなるので、各馬の能力差に開きがあるレースを選んでください。 競馬初心者が参考にするべき2つの予想ファクター 競馬初心者の場合は、何を参考にして馬券を購入するべきか悩んでしまうこともあるのでないでしょうか。 競馬には、たくさんの情報が詰まっています。 莫大な情報量なので、どの情報を自分の予想に取り入れるべきか迷ってしまいます。 そこで、馬券を購入するときに、競馬初心者が参考にするべき2つの予想ファクターを紹介します。 過去の統計データ 競馬の予想で最も重要視したいファクターなのが、過去の統計データです。 過去の統計データを分析すれば、そのレースごとの特徴が表れてきます。 過去の統計データは、予想をする上で無視できません。 過去の統計データを分析すると、枠順での有利不利や展開が向いている馬などが見えてきます。 馬券が当たるようになるためには、過去のデータという重要なファクターを見逃せません。 過去の統計データを参考にして、馬券を購入してください。 netkeiba. com 過去の統計データが予想に重要なファクターだとわかっても、どこで情報収集すれば良いのでしょうか。 過去の統計データを収集するなら、netkeiba. comがおすすめです。 netkeiba. comは利用者数800万人を突破し、競馬サイトでもNo. 1の人気を誇っています。 netkeiba. comを活用すれば、馬券が当たるようになる予想も夢ではありません。 netkeiba. comでは無料で過去の統計データを収集することができるので、競馬初心者が参考にしたい予想ファクターが揃っています。 競馬初心者でも馬券が当たるようになるためには、netkeiba. comで過去の統計データを収集してください。 血統 競馬初心者が参考にしたいもう一つの予想ファクターは血統です。 競馬はブラッドスポーツとも言われるほど、血統も予想には重要なファクターとなっています。 馬券の回収率を上げるためには、血統というファクターも見逃せません。 競馬初心者の場合は血統の勉強が必要ですが、血統には勉強をするだけの価値があります。 血統を予想のファクターとして組み込むことができれば、高配当的中も夢ではありません。 馬券が当たるようになるためには、血統という要素にも注目です。 亀谷敬正公式ウェブサイト 血統というファクターが予想には重要だとわかっても、具体的に血統をどのように予想に使えばわからないこともあります。 そこで、競馬評論家として有名な亀谷敬正のウェブサイトを参考にしてください。 亀谷敬正は 血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者で、競馬ファンや競馬評論家に多大な影響を与えています。 亀谷敬正の血統馬券予想理論を参考にすることで、血統というファクターを予想に組み込む方法がわかってきます。 馬券が当たるようになるためにも、亀谷敬正の公式ウェブサイトで血統を勉強してください。 まとめ 競馬は初心者でも気軽に楽しむことができますが、馬券が当たるようになるのは簡単なことではありません。 闇雲に馬券を買っていては、収支をプラスにすることは難しくなります。 そこで、 競馬初心者でも的中率が高い単勝や馬連、ワイドなどの馬券を活躍してください。 これらの馬券は的中率が高く、それなりの配当も期待できるおすすめの馬券となっています。 また、競馬での予想では、過去の統計データや血統を予想ファクターとして取り入れてください。 過去の統計データや血統を分析することで、レースごとの買い目を絞ることができます。 競馬初心者が馬券を当てるためには過去の統計データや血統を予想のファクターとして取り入れて、的中率の高い馬券を選ぶようにしてください。

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競馬で稼ぐためのレースの選び方【勝てるレースを選ぶプロの思考法】|勝負師の条件~パチプロ兄弟のブログ

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回収率とは 投資した金額と払戻金額をパーセンテージで表したものです。 競馬では的中率をあげることも重要視されますが極端な話、 三連単で99回外しても100回目でそれまでの投資金額を上回れば競馬で儲けたこととなるのです。 そのため競馬で儲けるには的中率より 回収率を重視して馬券を買う事が重要になってきます。 それでは、どの様に馬券を購入すれば回収率を上げる事が出来るでしょうか? 最初に回収率の仕組みを紹介し、そのあとに回収率を上げていくその方法について、紹介していきたいと思います。 回収率の計算方法 その前に回収率の計算方法はご存じでしょうか。 回収率を求める公式を紹介します。 もう一つ例を出します。 回収率を上げる(高い)考え方 回収率を上げるという事は 投資金額を上回る払戻金額を得ることです。 的中率を上げることは非常に簡単で、例えば全頭の単勝を購入すれば必ず的中します。 しかし、多くの人は単勝を全通りで購入することはありません。 なぜなら頭数+0. 1以上の配当が得られないと トリガミになってしまうからです。 よほど荒れない限りは全通りで回収率をあげることは難しく、 全通り買いを推奨することはほとんどありません。 それでは、回収率が100%を超える様な買い方はどのようにすれば良いでしょうか。 最初の手順として、レースを選ぶことが重要となってきます。 レースの選び方 例えば新馬戦に一頭だけ ディープインパクトや オルフェーヴルレベルの馬がいればほとんどの馬はディープインパクト・オルフェーヴルレベルの馬が1着に来ると予想するでしょう。 このように出走馬の中で 能力が一枚以上抜けた馬が出馬しているレースは非常に狙いやすいです。 ただし、当然多くの人はディープインパクト・オルフェーヴルレベルの馬を購入するはずなのでオッズ妙味は極めて悪いでしょう。 その場合は 確実に2着に来るであろう馬を探します。 例えば新馬戦レベルのレースにディープインパクトとオルフェーヴルが出走していればこの2頭で決まる傾向は非常に高いと思います。 そのときには単勝よりも的中率は低いものの 配当妙味のある馬連や馬単で購入する方法もあるわけです。 人によっては単勝一筋という人もいれば三連単しか購入しないといった人もいますが レースによって当てやすい券種は変わります。 極端な話 ディープインパクトレベルの馬が3頭出馬する新馬戦があれば単勝より三連複のほうが購入しやすいのです。 ひとつの券種に固執せずにレースに応じて幅広く対応していくのが大事になってくるのです。 回収率をあげる馬券 極端にいうと 1着~3着の馬券内に絡む馬さえわかってしまえば回収率をあげるのは容易いです。 例えば必ず1着に来る馬が分かればその馬の単勝を買えばいいですし必ず3着内に来る馬が分かってしまえば複勝で購入、複数の馬が3着内に絡むことが分かればワイドや三連複で購入すればいいのです。 しかし、それができないからこそ様々な予想サイトや競馬新聞の情報が定期的に売られているように着内に来る馬を探すのは容易ではありません。 そのため確実に上位に食い込む馬を予想することが大事になります。 そこで見ていただきたいのが オッズです。 買うレースが決まり、購入したい券種も決まったらまずはその馬の オッズを確認します。 的中率を上げるのであれば券種の中で最も的中率が高い複勝馬券で勝負したいところですがその馬が人気しているようでしたら的中しても大した金額にならないでしょう。 その場合は馬連やワイドといった複合馬券で相手馬を探します。 そして、組み合わせが決まれば再びオッズを確認するのです。 ここで気を付けていただきたいのが トリガミにならないかをしっかりと確認することです。 馬券が的中しても払戻金が投資金額を下回っていたら競馬で損したことになるため、 トリガミを避けるように買い目、購入金額を決めなくてはなりません。 逆に、人気落ちしている馬であれば複勝でもそこそこの配当はつくはずなのでその場合は複勝で勝負してもよいでしょう。 ただ、人気落ちしていてもその馬の着順までしっかりと把握できる根拠があるのであれば 単勝や馬単などで着順を固定して高配当を狙ってみるのも一つの方法です。 しかしながら馬券は 的中して初めて回収率を上げられるためよほど自信がない限りは幅広く購入できる複勝で確実に回収率を上げることが大事です。 番外 不安要素のある人気馬の例 人気は馬券購入者の支持に応じてオッズが変動します。 オッズの変動は馬券購入者が購入すればするほど安くなり、逆に買われない馬ほどオッズは高くなります。 しかしながら人気を集めた馬は馬券購入者が何らかのロジックを持って馬券を購入するためそれなりの信ぴょう性がありますが、時には 人気を裏切るケースもあります。 例えば2019年の有馬記念に出走した アーモンドアイは有馬記念への出馬を表明した段階で G1タイトルを6つ手にしており、単勝オッズ 1. 5倍と圧倒的な支持を集めました。 しかしながらこのレースを制したのは 牝馬のリスグラシューでした。 アーモンドアイは2400mのオークス、ジャパンカップを制したことで距離不安は特に不安視されていませんでしたが初の中山競馬場だったこと、それ以上に 熱発直後のレースということで万全ではありませんでした。 また、オークスやジャパンカップを制したときが時計のでる 高速馬場でした。 高速馬場こそアーモンドアイが出し切れる真骨頂であるのに対し、暮れの有馬記念はそこそこ力が求められる舞台であったこともあり、 アーモンドアイにとって苦しい競馬だったかもしれません。 この舞台を制したリスグラシューも中山競馬場は初めてでしたが年の春のグランプリレースである宝塚記念で 力の要る馬場で勝っていることで馬場状態はリスグラシューにとって出し切れる状況でした。 また、アーモンドアイが東京や京都の長い直線で末脚を使える馬であるのに対し、リスグラシューはオーストラリアのムーニーヴァレー競馬場で開催されたコックスプレートで強い競馬を魅せました。 ムーニーヴァレー競馬場は直線距離が 173mと非常に短いながらもコーナーワークから果敢に動き出して見事差し切り勝ちを収めました。 そのためリスグラシューは小回りの競馬が非常に上手で、4大馬場 東京・中山・京都・阪神 で最も直線が短い中山競馬場での適性が高かったのです。 また、2着馬に菊花賞馬 エピファネイアを半兄に持つ サートゥルナーリアが入選し、3着、4着、5着にそれぞれ菊花賞馬である ワールドプレミア、 フィエールマン、 キセキが入選し、ステイヤーレースである菊花賞を制した面子が揃って掲示板入りしました。 有馬記念で好走する馬の多くは菊花賞馬というデータもあるように菊花賞で好走する馬は有馬記念でも活躍するケースがが多いのです。 このようにアーモンドアイがいくら能力が高い馬とはいえ それを最大限発揮できる環境が整っているかどうかが馬券を当てることにおいては非常に大事なのです。 確かにアーモンドアイはそれまでにG1タイトルを6つ制したことで大多数の人がアーモンドアイを支持しましたが、結果的には舞台適正がミスマッチしていたのも事実でしょう。 どんな人気馬でも 出し切れる環境であるか、逆に人気を落としている馬でも舞台適正が整っていることで出し切れる環境があり、なおかつ出走馬の中でも上位に食い込めるかを馬柱を通して見極めることが重要になってくるのです。 まとめ 回収率をあげるにあたって、3つのポイントを紹介しました。 3つのポイントのいずれにも共通しているのは 選ぶ力を養っていくことです。 まずは、 レースを選択する力です。 確実に馬券を的中させるためにメインレース以外のレースの馬柱をチェックし、どのレースが当てやすいかを身に付ける力を養うことです。 次に、 そのレースに合った馬券を見極める力です。 レースに応じて出走馬は変わるため、その都度当てやすい券種は変わってきます。 多くの人が三連単で一発当てようと考えている方が多いですが競馬は的中しないと回収率が挙げられないことから、本当は 単勝や複勝といった元々的中率の高い馬券で購入するほうが得策です。 もちろん、三連単で確実に狙えるレースがあるのであれば三連単で勝負してもいいと思いますがレースに応じて柔軟に馬券を切り替えることが大事です。 そして人気に左右されずに、 出走馬の中から上位に入選する馬を見極める力を養うことです。 どんなに有力な馬でも果たして本当にその舞台で出し切れるかをしっかりと確認します。 また、人気を落としている馬でも出し切れてなおかつ出馬の中で上位争いできる馬を探し出すことが大事です。 競馬は 的中して初めて回収率を上げることができるため、高配当や人気に左右されずに確実に回収率を上げられるということを念頭に入れて、馬券を購入して頂ければと思います。

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