行政書士 よく分かる。 公務員から行政書士へ【条件を満たせば試験免除で登録・開業OK!】

行政書士には需要がないって本当?業務の将来性や今後増える仕事を徹底解説!

行政書士 よく分かる

各スクールや出版社が「基本テキスト」を出版していますが、ネットでの評判も良く、 比較的細かいところまで書かれているという 「合格革命」シリーズの基本テキストを買いました。 試験範囲を1冊にまとめただけあって、ページ数はおよそ 800ページ。 フォーサイトで学んだ民法を除けば、ほとんどが生まれて初めて知る内容。 読み通すだけでかなり苦労しました。 2週間ほどをかけて何とか読み切り、 試験範囲に含まれている内容を大雑把に把握できました。 「基本テキスト」を読みながら同シリーズの 「基本問題集」を解いてみると、半分ぐらいは解ける印象です。 勉強した範囲の問題をすぐに解いているので、ある程度解けるのは当然かもしれませんが、やはりただ読むだけより問題を解きながら進めたのは良かったと思います。 それにしても、「基本テキスト」を読み込むだけで十分に内容を理解し、本試験の問題を解けるレベルに達することが可能でしょうか? 私にはそうは思えませんでした。 少なくとも行政法と民法は、もっと詳しいテキストが必要だと感じたのです。 そこで私は、次なる1手に出ることにします。 【本試験まで4か月】「よくわかる」シリーズで理解を深める 7月も半ばになり、さらに理解を深めたいと思った私は、ネットでもすこぶる評判の良い 自由国民社の「よくわかる」シリーズを購入しました。 こちらは憲法、民法、行政法、会社法と1冊ずつ分かれています。 行政書士試験専用というわけではないものの、内容は評判どおりとても分かりやすかったです。 「基本テキスト」と比べると 図表が少なく、文章で理解させるスタイルでした。 また「基本テキスト」が知識を淡々と述べていくのに対し、「よくわかる」シリーズでは 背後にある理由や筆者の思いも書かれており、深く理解する助けになりました。 3週間ほどをかけ、「よくわかる行政法」と「よくわかる民法」を 2回どおり読みました。 (憲法や会社法も買ったのですが、最初の方しか読みませんでした。 憲法はすでに全体像がつかめており、会社法は後回しで良いと思ったからです。 ) まとめ ここまでで試験勉強を始めてから3か月間ほどが経過しました。 試行錯誤しながらも、• 法律の基礎を学ぶ入門書• フォーサイト行政書士講座(基礎法学・民法のみ)• 「基本テキスト」• 「よくわかる行政法」、「よくわかる民法」 これら4つを使って、行政書士試験の試験範囲を 多角的に学ぶことができたと思います。 もちろんこの段階ではまだまだ合格レベルに達しているわけもなく、試験範囲の 全体像がつかめたに過ぎません。 しかしこの基礎固めがあってこそ、実際に問題を解く段階へと進んでいくことができます。 いわゆるインプットからアウトプットに移っていく段階です。

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経営業務の管理責任者【初心者でもよく分かる許可要件】

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レンタカー業は、有料で車両を貸し渡す事業のことで、正式名称は「自家用自動車有償貸渡業」と言います。 レンタカー業を始めるには、許可が必要です。 申請手続きは管轄の運輸支局へおこないます。 審査期間は、許可交付まで約1か月程度かかります。 レンタカー業の許可要件 レンタカー業許可にも、大枠3つの許可要件があり、 設備、人員、車両の要件があります。 レンタカー業許可に必要な設備要件 レンタカー業を行うには、営業所と車庫が必要になります。 車庫については、貸渡自動車の全てを収納することができる大きさが必要となります。 複数の車庫で管理しても構いませんが、営業所から直線距離で2km以内の範囲で選定して下さい。 営業所については、運送業の要件と同一で市街化調整区域や事務所とすることができない用途地域以外で選定して下さい。 レンタカー業許可に必要な人員要件 レンタカー業に必要な人員は、整備管理者が必要とされます。 以下に該当する場合は、整備管理者となる資格も必要となります。 自家用自動車 10台以上をレンタカ-登録する場合• 乗車定員11人以上のバス1台以上のレンタカ-登録する場合• 自家用自動車• 自家用マイクロバス• 自家用トラック• 特殊用途自動車• 定員30名以上、長さ7m以上の自家用マイクロバス• 霊柩(きゅう)車 貸し渡す車両には任意保険の加入も必要です。 任意保険の加入条件は以下の通りです。 対人保険 1人当り 8000万円以上• 対物保険 1人当り 200万円以上• 搭乗者保険 1人当り 500万円以上 レンタカー業許可の欠格事由 レンタカー業許可を取得するにあたりまして、申請者及び法人の役員が以下の欠格事由に該当すると許可取得ができませんので、ご確認ください。 許可を受けようとする者が1年以上の懲役又は禁錮の刑に処せられ、その執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から2年を経過していない者であるとき。 許可を受けようとする者が、一般旅客自動車運送事業、特定旅客自動車運送事業、一般貨物自動車運送事業、特定貨物自動車運送事業又は自家用自動車の有償貸渡しの許可の取消しを受け、取消しの日から2年を経過していない者であるとき。 許可を受けようとする者が営業に関し成年者と同一の能力を有しない未成年者又は成年被後見人である場合において、その法定代理人が前記1及び2に該当する者であるとき。 申請日前2年前以降において、自動車運送事業経営類似行為により処分を受けているとき。 レンタカー業許可の開業までの流れ レンタカー業の申請から開業までの手順をご説明します。 この間、約1~2か月程度は最低限かかりますので、開業希望の方は早めの準備が必要です。 <車両登録「わ」ナンバー取得> 許可書の受領と同時に事業用自動車等連絡書も一緒に取得します。 事業用自動車等連絡書にて、「わ」ナンバーを取付けて完了となります。 レンタカー業許可申請に必要な書類 レンタカー業許可申請に必要な書類には、貸渡実施計画書や貸渡約款、貸渡料金表などその他添付書類について記載致します。 自家用自動車有償貸渡許可申請書• 貸渡料金表• レンタカー貸渡約款• 欠格事由確認書• 事務所別車種別配置車両数一覧表• 貸渡実施計画書• 登記事項証明書(法人の場合)• 住民票(個人の場合) 当事務所にレンタカー業許可のご依頼を頂くお客様のほとんどが自動車販売店または自動車整備事業者の方々です。 このように事業を行われている方々が、設備、人員、車両等の要件確認や慣れない書類の作成をされるのは、大変なストレスになります。 簡単に書類作成、申請受理となれば良いですが、何回も運輸局へ出向いて頂くことにもなりかねません。 運送業専門の当事務所へご依頼頂ければ、ストレス無く最短で開業して頂けますので、ぜひ一度、当事務所へお問合せください。 ご不明な点等ございましたら、無料でご相談頂けますので、お気軽にお問い合せ下さい!.

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公務員から行政書士へ【条件を満たせば試験免除で登録・開業OK!】

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各スクールや出版社が「基本テキスト」を出版していますが、ネットでの評判も良く、 比較的細かいところまで書かれているという 「合格革命」シリーズの基本テキストを買いました。 試験範囲を1冊にまとめただけあって、ページ数はおよそ 800ページ。 フォーサイトで学んだ民法を除けば、ほとんどが生まれて初めて知る内容。 読み通すだけでかなり苦労しました。 2週間ほどをかけて何とか読み切り、 試験範囲に含まれている内容を大雑把に把握できました。 「基本テキスト」を読みながら同シリーズの 「基本問題集」を解いてみると、半分ぐらいは解ける印象です。 勉強した範囲の問題をすぐに解いているので、ある程度解けるのは当然かもしれませんが、やはりただ読むだけより問題を解きながら進めたのは良かったと思います。 それにしても、「基本テキスト」を読み込むだけで十分に内容を理解し、本試験の問題を解けるレベルに達することが可能でしょうか? 私にはそうは思えませんでした。 少なくとも行政法と民法は、もっと詳しいテキストが必要だと感じたのです。 そこで私は、次なる1手に出ることにします。 【本試験まで4か月】「よくわかる」シリーズで理解を深める 7月も半ばになり、さらに理解を深めたいと思った私は、ネットでもすこぶる評判の良い 自由国民社の「よくわかる」シリーズを購入しました。 こちらは憲法、民法、行政法、会社法と1冊ずつ分かれています。 行政書士試験専用というわけではないものの、内容は評判どおりとても分かりやすかったです。 「基本テキスト」と比べると 図表が少なく、文章で理解させるスタイルでした。 また「基本テキスト」が知識を淡々と述べていくのに対し、「よくわかる」シリーズでは 背後にある理由や筆者の思いも書かれており、深く理解する助けになりました。 3週間ほどをかけ、「よくわかる行政法」と「よくわかる民法」を 2回どおり読みました。 (憲法や会社法も買ったのですが、最初の方しか読みませんでした。 憲法はすでに全体像がつかめており、会社法は後回しで良いと思ったからです。 ) まとめ ここまでで試験勉強を始めてから3か月間ほどが経過しました。 試行錯誤しながらも、• 法律の基礎を学ぶ入門書• フォーサイト行政書士講座(基礎法学・民法のみ)• 「基本テキスト」• 「よくわかる行政法」、「よくわかる民法」 これら4つを使って、行政書士試験の試験範囲を 多角的に学ぶことができたと思います。 もちろんこの段階ではまだまだ合格レベルに達しているわけもなく、試験範囲の 全体像がつかめたに過ぎません。 しかしこの基礎固めがあってこそ、実際に問題を解く段階へと進んでいくことができます。 いわゆるインプットからアウトプットに移っていく段階です。

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